よくある質問

モーター・ポンプの整備/修理に関する質問、電気工事に関する質問をまとめました。

ご不明点やご相談があれば、お気軽に、問い合わせフォームよりご照会ください。弊社から迅速にご回答を申し上げます。

モーター・ポンプの整備/修理に関する質問

Q1. モーターの整備周期は一般的にどのくらいですか?

A1. モーター整備周期は、基本的にはベアリング寿命の約20,000時間を目安に組み立てることをお勧めしておりますが、モーターコイルの面からも整備周期を組み立てる必要があります。設備の重要度や稼働環境に応じた整備メニューをお勧めしております。よろしければ、ご相談ください。

Q2. 現場でのモーター・ポンプの整備は可能ですか?

A2. 現場でのモーター・ポンプの整備も可能です。但し、分解・点検をおこなったうえで、摩耗が激しい部品(例:シャフト)が確認された場合には、工場に持帰り、追加施工(溶射、ブッシュ加工等)が必要になる場合があります。

Q3. モーター・ポンプの現場整備と工場整備、どちらのほうがいいですか?

A3. 現場整備だと消耗部品の交換と吹払い程度の清掃しか行うことができません。工期等にもよりますが、可能でしたら、工場整備にて、洗浄・乾燥・ワニス含侵処理&仕上処理をおこない、しっかり絶縁補強しておくことをお勧めしております。

Q4. モーターコイルが焼損しました。モーターの修理は可能ですか?

A4. コイル巻き替え(巻き直し)整備も承ります。ステーター(固定子)コイルに限らず、直流モーターのアマチャー(回転子)コイル、その他ブレーキコイルやマグネットコイル等、各種コイルの整備が可能です。

Q5. ポンプの整備/修理は可能ですか?

A5. 承ります。多段ポンプはじめ、陸上・水中(サンド含む)各種ポンプの整備・修理について多数の実績がございます。

Q6. モーター停止トラブルが発生したのですが、他のモーターも故障しないか心配です。調査してもらうことはできますか?

A6. 工場内の全モーターの簡易診断をいたします。測定値に応じて、「要早急整備」「要経過観察」等の診断結果を報告いたしますので、整備計画の策定にお役立てください。

Q7. シャフトが摩耗してしまいました。シャフトは交換になりますか?

A7. 交換せずに、溶射で整備が可能です。損傷状態によっては交換が必要になる場合もありますが、自社でシャフト製作も可能です。ポンプの場合においては、スリーブへの溶射も可能です。いずれにしても、整備ごとに交換をする必要はありません。

Q8. モーター・ポンプとは関係ない案件で溶射して欲しいのですが可能ですか?

A8. 承ります。試作等にもご協力できるのでお問合せください。

電気工事に関する質問

Q1. コンセントの増設は出来ますか?

A1. コンセントの増設・移設、それに伴う分電盤の回収及び増設工事も承っております。

Q2. よくブレーカーが落ちてしまいます。

A2. ブレーカーが落ちる原因として、まず考えられるのがブレーカーの容量オーバーです。その場合、ブレーカーの容量アップをすれば防ぐことが出来ます。また、配線を変えるだけで対応できることもあります。

ご不明点やご相談があれば、お気軽に、問い合わせフォームよりご照会ください。

株式会社釜石電機製作所

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