光触媒サンアールエコクリーン

お客様の声〈牛舎〉

ネオカレントファーム/岩手県遠野市

子牛は病気をしなくなり よく食べ、よく育っています。

飼育のための3要素 「餌・水・空気」

飼育のための3要素は、「餌」「水」「空気」といわれています。「餌」や「水」といった食料は 日々研鑽されよいものがたくさんありますが、「空気」については、これぞという特効薬がありませんでした。牛舎環境は、新鮮な空気が大切です。私自身も試 行錯誤を重ねていたところ、この装置に出会いました。サンアールエコクリーンの力による脱臭・除菌効果は想像以上です。空気が変わるだけで、子牛の生育に こんなにも違いが出るのかと驚いています。

子牛の飼育効率が向上、餌代が減りました。

まず、子牛の体調不良がなくなりました。例えば、哺乳期における下痢や風邪が一件もありませんでした。そのため、飼料効率が良くなり、通常生後2ヶ月で体重が65kg~70kgに成長するところ、約1ヶ月で達成しました。事故率も低減しています。

牛舎内部の配管ダクト
牛舎内部の配管ダクト  左下部が臭気吸込口 右上部が清浄空気の吐出口

受精卵移植の受胎率が10割に!

このサンアールエコクリーンを稼動して育ったホルスタインへ、純粋和牛の受精卵の着床を行いました。通常だと、5割~6割の着床率ですが、現在行った8頭全てが着床に成功しています。着床率としては10割です。

快適な環境のおかげで、牛も私も健康です。

以 前は、臭気が25PPM~30PPMあったのが、0.5PPM~2PPMまで下がりました。子牛も新鮮な空気を欲しているようで、脱臭装置を向いて寝てい ます。病気が減ったおかげで、子牛は丈夫で元気に育ち、私自身も飼育ストレスから解放されました。また、この辺りは「日本の歩きたくなる道路百景」に選ば れていることもあり、周辺住民からは、当ファームの臭気対策への取り組みに評価をいただいています。

買主はわかるようです、リピーターがつきました。

市 場の出荷伝票を見ると、同じ買主の方々が相場の高値で購入していました。通常、買われていった子牛は、飼育環境が変わると飼育し直す必要がありますが、う ちの子牛は丈夫に育っているため、その必要がないそうです。乳牛となるまでは、さらに約1年。丈夫で質の良い乳牛に成長することを期待しています。


お客様の声〈厨房・宴会場〉

JAとおの生活センター/岩手県遠野市

宴会後のお酒、タバコの 臭いが残らなくなりました。

翌朝の片付け作業も気持ち良く

「ウチでは、夜の遅い宴会があるときは、終了後、お膳などをそのままにして、翌日に片づけをしています。以前は、お酒やタバコの臭いが翌朝にも宴会場に残っていたものですが、今では宴会明けの臭いがまったく気にならなくなりました。スタッフさんも気持ち良く仕事をされているようです。」

と語るのは、厨房担当の佐々木栄美さん。また、換気が難しい冬場は厨房にも臭いがこもりがちだったが、今ではそうした悩みもなくなったそうです。

一方、同センター長の小笠原一郎さんは、同市土淵地区の、ある酪農家の牛舎では、「サンアールエコクリーン」の脱臭効果によって牛舎環境を改善、子牛が元気に育っているという成果を導入前から聞いていました。

「臭いがしなくなったと話には聞いてたけど、これだけは実際に使用しないと分からないものですね。ここは宴会場という性格上、タバコを吸うお客様が比較的多いですが、以前のように煙がこもることもなくなりました。24時間付けっぱなしで、いつでもお客様を快適な会場に迎えられます。」(センター長小笠原さん)

導入以来、風邪による欠席者が減少。

消臭作用とともに、光触媒の特性として挙げられるのが、浮遊ウィルスなどの抗菌作用です。
大腸菌やブドウ球菌などの抗菌に効果を発する他、最近話題の新型インフルエンザの抗ウィルス効果も報告されています。
同センターでは、何か健康面で変化はあったのでしょうか?
「この空気浄化装置との相関は分かりませんが、言われてみればー」と前置きをし、小笠原さんは次のように語ります。
この装置を入れてから、確かに風邪で仕事を休むスタッフがほとんどいなくなりました。
いずれ、多くの人が出入りするところですので、とにかく衛生面が第一。新型インフルエンザ対策が望まれる昨今では、来客用に消毒液を設置している他、人の手の触れやすい要所を毎朝、消毒液で拭いています。
その上この装置に抗ウィルス効果もあるならば、大変心強いです。」
同センターでは、同じ2階にあるロビーと和室にも「サンアールエコクリーン」の追加導入を検討中。
「これは本当にいいもんだよ」と繰り返す小笠原さんの言葉に、効果の実感と、期待の大きさがうかがえました。